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妊娠初期の食事のポイント  
妊娠中期の食事のポイント1  
妊娠中期の食事のポイント2
 
妊娠後期の食事のポイント
 
産褥期の食事のポイント1  
産褥期の食事のポイント2
 
     
妊娠中期(16〜27週)の食事のポイント 2
肥満について
妊娠中の肥満は、母体に負担がかかるばかりか、妊娠中毒症などを併発しやすく、胎児の発育を遅らせる結果にもなりかねません。
また、初産の場合には、難産になりやすくなりますので、注意が必要です。
 
解消するためには・・・
(1) 運動不足にならないようにする 妊婦体操などをする。1ヶ月の体重増加は1.5kg以下に抑える。
(2) 原則としてバランスよく食べる 食事量をコントロールする。主食を食べ過ぎないよう献立を工夫する。
(3) 間食の内容を吟味する 妊娠に伴う栄養の不足分を補う意味での間食を心がける。*牛乳や果物を間食の時に食べるなど。
 
便秘予防 ―薬に頼らないようにしましょう!
 大きくなった子宮で腸が圧迫され、妊娠中は便秘に悩まされがちです。
 安易に緩下剤や浣腸を使うのは危険ですから、規則正しい生活習慣を整え、食事の内容を見直すなど、便秘にならないように努力しましょう。
 便秘予防のために
1) きちんと決めた時間に1日3回の食事をとりましょう。
2) トイレの時間を決めて、排便の習慣をつける。
3) 運動不足にならないようにする。:散歩などの軽い運動で体を動かし、気分もリフレッシュさせる。
4) 水分の補給をする。:1日にコップ6杯分の水分をとる。(目安)
5) 食物繊維の豊富な食材を積極的にとる。:切干大根・ごぼう・セロリ・れんこん・大豆などの豆類・きのこ・海藻など。
6) 便通をよくするのに効果のある食材をとる。:ビタミンAを多く含む緑黄色野菜・牛乳・ヨーグルトなどの乳製品・水あめなど。
 
妊娠中期にとりたい1日の食品の目安
栄養基準量: 熱量…1,950〜2,150キロカロリー
  たんぱく質…70〜80グラム
 
便秘予防レシピ
鉄分タップリレシピ
カロリー抑え目レシピ
 
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